結婚式に出席する時、ここぞとばかりオシャレに決めたい女性も多い事でしょう。
特に花嫁である友人に先を越されたから頑張らなくちゃと、出会いを求めて出席する
場合力が入るものです。
しかし、結婚式や披露宴に招待され出席する時にはそれなりのマナーがあるので
気をつけなくてはいけません。

よく知られている最低限のマナーは、白い服装で出席しないということです。

白は当日花嫁だけに許される色なのでこれは絶対避けたいのですが、
全身黒づくめと言うのも喪服を連想させるからNGです。
また、色だけでなく花嫁より目立つドレスはやめておきましょう。
露出の多いものもいけません。肩が出るようなドレスはストールで覆いましょう。
逆に地味すぎるのも失礼に当たります。

ノーメイクはもってのほか、マナー違反です。
また、小物についても注意が必要です。結婚式でのアクセサリーの定番と
言えばパールですが、同じパールでもブラックパールは縁起が悪いので
付けてはいけません。
コサージュは華やかさを演出しますが、生花はやめましょう。
非常識だと思われてしまいます。生花で装飾するのはやはり花嫁だけ、
結婚式はあくまでも花嫁が主役なのです。
場を華やかに盛り上げるためオシャレしていくのは大切ですが、
花嫁より目立つことをしてはいけない、それを忘れてはいけません。

社内営業

この間夫の会社のリクリエーションがありました。

皆家族を連れてきたりするので、私も息子と一緒に来ないかと夫に誘われました。

本当はすごく気を遣うし行きたくなかったのですが、やはり夫の顔を立てるということで行くことにしました。
夫の会社はまだそういう付き合いが結構残っています。
なので妻としてそういう場に出る機会は今後も多いので慣れるしかないですね。

さて実際にその日になって行ってみると、以前バーベキューをした時にお会いした部長さんも来ていました。
部長さんと私は同じ関西出身ということもあって、部長さんはなんだかんだで良くしてくださいます。見かけたのでご挨拶に行きました。
息子の名前も覚えてくださっていて、抱っこもしてくれました。
その時に部長さんはバーベキューの時は来てくれてありがとうと言ってくれました。
そのバーベキューというのは、息子がまだ2カ月くらいのときに行われたものです。

うちから1時間半ほどかかる遠い場所で行われたのですが、どうしてもというお誘いだったので行ってきました。

その時に部長さんには初めてお会いしたのですが、息子をとても可愛がってくれました。
それからもう1年になろうとしているのにいまだに覚えてくださっているなんてありがたいですね。

部長さんもまさか2か月の子を連れて来てくれるとは思っていなかったようで、そのことですごく喜んでくれていました。
確かに大変でした。

オムツ替えや授乳がまだ頻繁でしたから。

それでも連れて行った甲斐はあるなと思います。
なんだか車内営業なんて面倒くさいとも思うのですが、夫のためになるのだったらしてあげた方がいいですよね。

だって結局はそれが回りまわって私たちのためにもなりますし、夫はずっと感謝し続けてくれるのですから。

これからも色々とお誘いがあるでしょうけどよほどのことがない限りはしっかり顔を出してきたいと思います。

で、そこで夫に恩を売っておいて記念日などに奮発してもらえたらいいなという下心も全くないという訳ではありません。

やはりモチベーションを保つにはそれが一番ですよね。

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